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【タバコ値上げ2021銘柄一覧】タバコ値上げは今後も行われるのか

【タバコ値上げ2021銘柄一覧】タバコ値上げは今後も行われるのか

WORLD VAPE COLUMN
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7月30日に、日本たばこ産業(JT)が2021年10月のタバコ値上げについて発表を行いました。 各メーカーのタバコ値上げについては既に決定しており、JTが先駆けて詳細を発表した形になります。 タバコ値上げは今年で4年連続実施されることなり、その間には健康増進法などの法改正も進み、喫煙者にとっては、タバコの値上げに加えて喫煙場所も限られ、一層厳しい環境が進んでいると言えます。 そこで、2021年の最新の値上げ情報に加え、過去3年間の値上げ推移を確認していきます。 なお、JT以外のメーカーによる最新情報については、詳細が分かり次第随時更新していきます。

1.【2021年】各メーカーのタバコ銘柄値上がり状況

タバコの値上がりは2018年から増税が定期的に行われておりますが、世界から比べると日本のタバコは低価格です。計画的かつ段階的な値上げが実施されており、2021年10月にも4年連続となる値上げが決定しております。 JTから発表された2021年の最新の値上げ情報と合わせ、各社のこれまでの値上げ状況を見ていきます。

JT(日本たばこ産業)

JTの主力タバコ銘柄の過去3年間値上がり推移と最新の価格を見ていきましょう。

  2018年(10月)改定 2019年(10月)改定 2020年(10月)改定 2021年(10月)改定
メビウス 480円(+40円) 490円(+10円) 540円(+50円) 580円(+40円)
ホープ(10本入) 250円(+20円) 260円(+10円) 280円(+20円) 300円(+20円)
セブンスター 500円(+40円) 510円(+10円) 560円(+50円) 600円(+40円)

PM(フィリップ・モリス)

PM(フィリップ・モリス)は加熱式たばこの「IQOS(アイコス)」でも知られるアメリカのタバコメーカーです。 PMの主力タバコ銘柄はマールボロやラーク、パーラメント、バージニア・エスなどが挙げられます。

  2018年(10月)改定 2019年(10月)改定 2020年(10月)改定 2021年(10月)改定
マールボロ 510円(+40円) 520円(+10円) 570円(+50円) 600円(+30円)
ラーク 450円(+30円) 460円(+10円) 500円(+40円) 540円(+40円)
パーラメント 490円(+40円) 500円(+10円) 540円(+40円) 580円(+40円)
バージニア・エス 480円(+30円) 490円(+10円) 530円(+40円) 570円(+40円)
ヒートスティック(IQOS/アイコス) 500円(+40円) 520円(+20円) 550円(+30円) 580円(+30円)
ヒーツ(IQOS/アイコス) 470円(9月発売) 470円 500円(+30円) 530円(+30円)

ヒートスティックよりも50円安いヒーツは2019年に発売されてから人気がありますが、2021年10月のタバコ税の増税が行われれば更に値上げの対象になる可能性も十分にあると思われます。

BATJ(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)

BATJ(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)はイギリスのタバコメーカーであり、ロスマンズやポールモール、ニューポートなど世界的に愛されたタバコを取り扱っています。 現在はケントやダンヒルが主力銘柄になっており、日本では加熱式タバコ「glo」がアイコスに続いて人気の商品になっています。

  2018年(10月)改定 2019年(10月)改定 2020年(10月)改定 2021年(10月)改定
ダンヒル 500円(+40円) 520円(+20円) 560円(+40円) 600円(+40円)
ラッキーストライク 500円(+40円) 520円(+20円) 560円(+40円) 600円(+40円)
ケント 450円(+30円) 460円(+10円) 500円(+40円) 520円(+20円)
キャメル 400円(7月発売) 400円 450円(+50円) 450円(0円)
「glo」(全般) 490円(+40円) 500円(+10円) 520円(+20円) 560円(+40円)

たばこ増税は必ず行われる

厚生労働省が発表しているタバコ増税政策において、タバコ税の増税は最も確実なタバコの消費抑制であるものの、日本のタバコの価格は国際的にみても低価格であるとの見解を示しています。 政府としては国民の健康を守るためにもタバコ税の大幅な増税が必要であると考えているのです。 一方で、タバコ税は国益となる非常に大切な財源です。

そのため、タバコ税の増税によって消費者が減少することは財源が確保できなくなるため痛手となります。しかし、タバコに含まれるニコチンの依存性から喫煙者が大幅には減らない傾向があります。一時的に増税後は消費が減少しますが、時間が経過すれば戻ることで税収は確保できることが見込まれるのです。

タバコ税の増税はこうした背景から、確実に消費を抑制しながらも税収は確保できると政府は判断しているため今後も値上げが行われていると考えられます。しかも、国際的なタバコの価格を比較した時に、日本のタバコの価格はまだ低いという認識を政府は持っています。最もタバコの価格が高いオーストラリアでは、タバコの1箱あたりの価格は2,000円台と非常に高額です。また、イギリスやカナダでは1箱1,000円台となり、フランスや香港、アメリカでは1箱800~900円台となっています。 そのため、今後も段階的に少しずつ値上がりをしていくと予想できるのです。

2.タバコが値上がりしても喫煙はやめられない?

タバコが値上がりしても喫煙をやめたくないと考えている喫煙者は多数います。 メディア事業ランク王が実施した「たばこ税増税に伴う、たばこに関する意識調査」では、喫煙者の約8割が「タバコ税が増加しても喫煙を続ける」と答えました。 喫煙者は値上がりしたから喫煙をきっぱりやめるのではなく、少し本数を減らしてもいいから喫煙を楽しみ続けたいと考えているのです。

喫煙者の悩みは、他人からのマイナスなイメージ

喫煙者にとってタバコは心を安らげることや、気分転換をするための大切なアイテムです。 しかし、非喫煙者からすればタバコは、副流煙による健康被害や煙の臭い、吸い殻のポイ捨てなどマイナスなイメージが多くなっています。 喫煙者としても、非喫煙者がタバコに対して持つマイナスイメージについて気になります。 分煙化も進んで喫煙する場所が激減していることや、タバコのニオイ、周囲からの勧めなどでタバコをやめる人がいるほど、周囲のイメージを気にしている人は多いようです。

時代の変化で変わる喫煙体験

喫煙者はリラックスや気分転換ができなくなることが、ストレスになるためタバコをやめることができないと考えています。同時に周囲に迷惑はかけたくないというジレンマに悩まされています。 こうしたジレンマの中、ゆっくりとタバコを吸う時間を大切にできる場所が自宅だと感じている人が増えているようです。 紙巻きたばこのデメリットである、副流煙や室内で吸ったときの壁の汚れ、そして何よりもタバコにかかるお金を節約する方法はないのでしょうか。 実は、次世代の電子タバコなら、喫煙者の悩みを解決することができます。

電子タバコVAPEなら喫煙者のジレンマを取り除けます

先ほど、電子タバコなら紙巻きタバコで悩んでいたことを解決できるとご紹介しました。 電子タバコと紙巻きタバコの大きな違いは、タバコ葉を使っていないという点です。 電子タバコでは、タバコ葉を使っていないにもかかわらず、ニコチンも楽しむことができる優れモノです。 電子タバコで使用するリキッドは、有害物質を含む副流煙が出ることはありません。そのため、副流煙で周囲の人へ迷惑をかけるという心配をせずに楽しむことができます。 しかも、電子タバコで使用するリキッドは、タールが入っておらず、タバコ特有の嫌な臭いや壁や歯の黄ばみなどが生じることもありません。 紙巻きタバコは吸い殻が出るためポイ捨てなどが問題になっていますが、電子タバコは吸い殻が出ないので環境にも優しい製品であると言えます。 喫煙者がタバコを吸ってリラックスや気分転換ができる理由はニコチンにあるため、電子タバコVAPEならば誰にも迷惑を掛けずにニコチンを摂取できるのです。

3.何故タバコ値上がりは行われるのか

たばこ増税政策に対する政府の見解

タバコ税の増税の背景には、財源の確保や消費の抑制などがあります。 しかし、最も大切なことは国民の健康を守るために増税政策が必要であることを政府は主張しています。

タバコには有害物質が含まれているため、健康被害のリスクがあることは多くの方が知っていることです。 しかし、ニコチンの依存性が作用するため禁煙をすることは簡単ではありません。

日本のタバコの現在の価格は国際的に見ても低価格であると言え、購入しやすい価格です。

そのため、少し金額が上がったとしてもタバコを辞めようという気持ちにならないケースも出てきます。 禁煙を始める人もいれば、喫煙本数を減らす努力をする人も増加するでしょう。 そうすれば、喫煙が原因で引き起こされる病気を患うリスクを減らすことができ、喫煙が原因の死亡者の軽減にも繋がります。

これによって医療費が削減できるだけではなく、社会全体の労働生産性の向上にも繋がるというメリットがあるのです。 喫煙が原因で病気や死亡者が出ることは、国にとって生産性の低下に繋がります。 国民の健康を守ることができれば、労働生産性を高めることができます。

たばこの値上げは喫煙者にとって一石二鳥!??

タバコの値上げは、喫煙者にはコスト面での負担が大きくなるため死活問題と言えるでしょう。 しかし、タバコ税の増税は実は国民にとって一石二鳥のメリットがあると考えられるのです。

まず、タバコの値上げが行われれば、喫煙者は今後の出費を考えて禁煙を始めるかどうか悩むでしょう。 実際に禁煙を始める方も非常に多いものです。 タバコのニコチンには依存作用があるため禁煙が失敗に終わる場合もありますが、そのまま禁煙が上手くいく場合もあるでしょう。 タバコにはタールなど有害物質が多く含まれているため、さまざまな健康被害のリスクがあります。 肺がんや肺疾患、脳梗塞、心筋梗塞などの命に関わる病気になる可能性もあれば、歯周病などや生活病である糖尿病になってしまうリスクもあります。 しかし、タバコ税の増税によって禁煙を行えば、こうした健康被害のリスクを軽減することに繋がるのです。

また、タバコの値上げは、医療費の削減にも繋がります。 前述したようにタバコにおける健康被害はさまざまなものが挙げられ、喫煙によって病気を起こせば医療を利用します。 医療を利用する際には健康保険を使用しますが、自己負担分しなければならない金額も1~3割はあるものです。 長期に渡って治療が必要になる場合や、いくつかの病気を併発した場合には、より医療費が高額になることが予想されます。 しかし、タバコの値上がりで喫煙を止めていれば、喫煙が原因でかかる病気を避けることができることで医療費も削減できることになります。 そのため、喫煙者にとってタバコの値上げは一石二鳥のメリットがあると言えるでしょう。

一方で、政府にとっても一石二鳥のメリットになっています。 医療費は、健康保険による自己負担金以外の部分は税金によって補われています。 そのため、喫煙者を減らせば喫煙による健康被害によって医療にかかる人数を減らせるため、医療費の削減にも繋がるのです。 それでいて、タバコの値上げをしてもニコチンの依存性によってタバコを消費し続ける喫煙者もいるため、税収も確保できます。 つまり、政府にとっては医療費削減に繋がりながらも、増収となる一石二鳥の政策なのです。

4.電子タバコ「VAPE」への乗り換えがおすすめです

タバコ値上げにより、喫煙をやめなければいけないのかと頭を抱える喫煙者は数知れません。 そこで、経済面や周囲への迷惑なども考えた上でVAPEに乗り換える人が急増しています。 タバコからVAPEに乗り換えることはどのようなメリットがあるのでしょうか?

VAPEはタバコよりもコスパが優れている

タバコからVAPEの乗り換えるとコスパが優れているという話をよく耳にしますが、本当にVAPEのコスパが優れているのか見ていきます。 タバコを1日1箱吸う人を基準にし、発生するランニングコストを比較してみます。 健康を守りながらも税収を確保するためにも今後もタバコ税の増税は続くと考えられるでしょう。

種類 1ヵ月の費用 1年間の費用
紙巻きタバコ 18,000円 216,000円
加熱式タバコ 16,500円前後 198,000円前後
電子タバコ 8,000円前後 96,000円前後

●タバコ(1箱600円の場合)のランニングコスト

1ヵ月:600円×30箱=18,000円
1年間:18,000円×12カ月=216,000円

●タバコとVAPEを半分ずつにした場合のランニングコスト

1ヵ月:600円×15箱+3500円(リキッド60ml)+コイル1000円=13,500円
1年間:13,500円×12カ月=162,000円

●VAPEのランニングコスト

1ヵ月:3500円(リキッド60ml)×2本+1,000円(消耗品のコイル)×2個=8,000円
1年間:8,000円×12カ月=96,000円

タバコの費用は1ヵ月で18,000円ですが、1年間で計算すると216,000円と高額な出費になっていることが分かります。 タバコをすぐにはやめられないという場合でも、半分をVAPEにするだけで1ヵ月では4,500円の節約になり、1年間では54,000円もの節約になるのです。 さらに、完全にVAPEに切り替えれば1ヵ月で10,000円もの節約になり、1年間では120,000円もコストを抑えられることが分かります。

ニコチンリキッドなら不課税で節税対策にもなる

電子タバコに乗り換える喫煙者が多い理由の1つは、電子タバコはタバコ税の増税の影響を受けないからです。電子タバコという名前が付きますが、紙巻きタバコや加熱式タバコとは仕組みが異なります。 紙巻きタバコはタバコ葉を燃焼させることで煙を発生させて吸引をし、加熱式タバコはタバコ葉を加熱して蒸気を発生させて吸引をするという仕組みです。このどちらにも共通する部分は「タバコ葉」です。一方で、電子タバコの場合はリキッドと呼ばれる液体を蒸気化し、その蒸気を吸引するという仕組みになっています。つまり、タバコ葉は使われていないため、タバコという分類にはならないのです。そのため、タバコ税はかからず、タバコ税の増税にも影響を受けることなく使用することができます。

電子タバコは国内店舗で購入することもできますが、個人輸入であればさらにお得に購入することができます。その理由が、個人輸入は海外より個人的使用を目的で輸入するため、日本の税金は不課税となります。そのため、節税にも繋がり、しかも電子タバコ自体がコスパがいいため大幅なコストを削減できると言えるでしょう。

5.ニコチンを楽しめるニコチンリキッドのご紹介

VAPEにはさまざまなリキッドが存在しますが、タバコからVAPEに乗り換える人にはニコチン入りのリキッドがおすすめです。 ニコチンリキッドは国内の店舗では入手することができず、購入するにはネットの個人輸入で購入する必要があります。

Bandito Non Flavor Nicotine Base(ノンフレーバーニコチン) 60ml 54mg

マレーシアの人気リキッドブランドBanditoが展開する日本初のノンフレーバーニコチンベースリキッドです。 ノンフレーバーニコチンリキッドなので、お手持ちのフレーバーリキッドに加えることでニコチン入りリキッドに変えることができます。 このリキッドがあれば、どんなフレーバーリキッドもニコチン入りに変えることができるので、ニコチンリキッド好きならば手元に1本は持っておきたい商品でしょう。 ニコチン入りリキッドに変えるだけで、しっかりと喉ごしを感じられるようになり、よりVAPEの満足感を高められます。

Bandito Non Flavor Salt Nicotine Base(ニコチンソルトベース) 30ml 54mg

マレーシアの人気リキッドブランドBanditoが展開するノンフレーバーソルトニコチンベースリキッドです。 ノンフレーバーのニコチンソルトベースリキッドなので、お手持ちのフレーバーリキッドに加えることでソルトニコチン入りのリキッドに変えることができます。 ニコチンとは異なりソルトニコチンなので、身体への吸収率が高く、より早くニコチンを感じることができます。 また、喉への刺激がニコチンより少ないため、ニコチンの濃度が濃くても喉を傷めることなく吸引できることが特徴です。 ニコチンよりも強いキック感が欲しいけれど喉を傷めたくない方や、より早いニコチンの満足感を得たいという方におすすめのリキッドです。

Bandito(バンディット) Pure Menthol 60ml

マレーシアの人気リキッドブランドBanditoが展開するピュアメンソールニコチンリキッドです。 日本人向けのピュアメンソールとなっており、清涼剤とは異なるメンソールの刺激と爽快感を得られます。 そこにニコチンも加わっているので、喉ごしや吸い応えも高くなっています。 お手持ちのフレーバーリキッドに加えることでメンソールとニコチンのどちらも一度に追加することができます。 自分だけのオリジナルリキッドを作るためにピッタリのリキッドです。 メンソールだけでは刺激や喉ごしが物足りないという人におすすめです。

Horny Flava(ホーニーフラバ) Original Horny Mango 65ml

南国らしいリキッドを多く取り揃えているHORNY FLAVAで最も人気の高いリキッドがHorny Mangoです。 世界中のVAPE愛用者から認められたマンゴーフレーバーです。 本物のマンゴーをそのまま絞ったような濃厚で甘いマンゴージュースのようなフレーバーに、メンソールが加わっています。 そのため、甘さだけではなく後味にはメンソールのスッキリ感が残り、思わず吸い続けたくなってしまうような中毒性があります。 甘さだけじゃないからこそフルーツフレーバーが初めての人にも試していただきたいリキッドです。

6.Tropical Vape Shopなら安全にニコチンリキッドを購入できます

Tropical Vape Shopは、個人輸入でも言語や支払いなどの問題を気にすることなく購入できるサイトです。不課税なのでコスパも良く、リピーターも多くいます。

ポイントとしては

①マレーシアの会社と直接取引をしているため、リキッドやVAPEの品質から発送まで安心して取り寄せることができる。
②海外、国内でも大人気のマレーシア産ニコチン入りリキッドが揃っている。
③マレーシア産のリキッドはVAPE愛用者から、濃厚な甘さと味わいで評判が高い。
④VAPEの個人輸入サイトと比較して、送料が安い。

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