ベイプのアトマイザーとは?洗浄してベイプを利用しよう

ベイプのアトマイザーとは?洗浄してベイプを利用しよう

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大切なベイプを少しでも長く使用するには、定期的にメンテナンスとして清掃を行う必要があります。 ただし、ベイプは精密な電子機器なので、洗浄する際にはいくつか注意すべき点があります。 ベイプを故障させてしまう原因になってしまうので、手入れする際には基本の注意点を頭において丁寧に扱いましょう。

1.ベイプを洗浄する際に注意すること

まず1つ目の注意点は、「バッテリーに水が触れないようにする」ということです。 ベイプは電気を使ってリキッドを熱することで水蒸気を発生させる仕組みなので、電気が用いられています。 そのため、水に触れると非常に危険です。 もちろんアトマイザー部分は洗うべき部分なので水に触れても問題ありませんが、バッテリーは防水加工もされていないので水に濡れないように注意しなければなりません。

2つ目の注意点は、「洗浄後はしっかりと乾燥させる」ということです。 アトマイザーを手入れした後に水気が残ったままジョイントしてしまえば、バッテリーがショートしてしまう可能性があります。 ショートしてしまえばベイプは故障してしまいますし、最悪の場合はショートによって火花が散ってケガをする恐れもあります。 洗浄後は、水気を拭き取った後にしっかりと乾燥させることが大切です。

3つ目の注意点は、「パーツを締めすぎない」ということです。
ベイプはPOD型と呼ばれるバッテリーとアトマイザーが一体化しているタイプ以外は、基本的にアトマイザーやバッテリー、コイルユニットなどさまざまなパーツを取り外せるようになっています。
洗浄する際には分解しますが、洗浄してから元に戻す際にネジなどを締めすぎてしまうケースがあります。 そうすると、ネジ山が潰れてしまい、外れなくなってしまう可能性があるのです。

また、洗浄として煮沸消毒を行うことは大切ですが、その際にはしっかりと冷ましてから再度組み立てるようにしましょう。 熱することで金属パーツは膨張してしまうので、その状態で組み立ててしまえば本来と異なるサイズ感になってしまいます。 そうすると、ベイプが故障したり、パーツ同士の噛み合わせが悪くなったりしてしまうのです。 急激に熱を加えれば変形してしまうので、ぬるま湯などで鳴らしてから煮沸消毒を行ってください。

2.主なベイプの洗浄方法

ベイプは定期的に洗浄することで長期使用することができ、味も美味しさを持続することができます。 基本的に洗う部分はアトマイザー部分のみになりますが、そのアトマイザーを洗浄する方法は3種類の方法が挙げられます。 「エタノール洗浄」「超音波洗浄機」「水洗い」の3種類の洗浄方法ですが、それぞれにメリットがあります。 どの方法で洗浄すべきかは、自身の好みや汚れ具合などによって選択しましょう。 また、洗浄する際には、前述した3つの注意点に気を付けながら作業してください。

エタノールを使ったお手入れ

ベイプの洗浄方法の1つ目は、エタノールを使った洗浄方法です。 エタノールは薬局やインターネットなどでも手軽に購入できるもので。高い殺菌効果があります。 そのため、エタノールを使ってベイプを洗浄すれば、清潔にすることができるのです。 しかも、エタノールは速乾性が高いので、早く乾かしたいという人にもおすすめです。 エタノールを使って洗浄する場合には、容器に分解したパーツを入れ、パーツが浸かるくらいまでエタノールを注ぎます。

そして、容器を軽く振って、1~2分ほど洗浄します。 この時に、強く容器を振ってしまうとパーツが破損してしまう可能性があるので、優しく振るようにしてください。 その後は、軽く水気を拭き取って、乾燥させるだけです。

エタノールには無水エタノールと消毒用エタノールの2種類がありますが、殺菌力が高いのは消毒用エタノールです。 無水エタノールは水分が全く含まれていないので、少し水を加えて使用してもいいでしょう。

超音波洗浄機を使ったお手入れ

手の届かないような細かい部分までしっかりと綺麗にしたいと考える人には、超音波洗浄機を使った洗浄がおすすめです。 超音波洗浄機は金属や眼鏡などを洗う時に用いられる機械で、超音波を液体に照射させることで生じる気泡の破裂によって細かい汚れまで落とすことができます。 市販にて3,000円前後で購入することができるので、長期的に使うことを考えるとランニングコストは高くはないと言えます。 超音波洗浄機に水を入れ、軽く水洗いしたパーツをその中に入れて電源をオンにするだけなので、非常に簡単です。 もし一度では落ちきれないような汚れであれば、2度3度洗浄をしてみましょう。

エタノールを併用して洗うこともできますが、その場合には直接機械にエタノールを入れてはいけません。 もし直接エタノールを機械に入れてしまえば、火災を起こす可能性があります。 何らかの容器にパーツとエタノールを入れ、その容器ごと水を入れた超音波洗浄機の中に入れて洗浄してください。

水やお湯を使ったお手入れ

最後は、水やお湯で洗うというシンプルかつベイプの基本洗浄方法です。 ベイプ初心者の方でしたら、まずは水やお湯を使ったお手入れから始めてみてください。 特に必要な道具を購入することもなく、水道水で洗うことができるので週に1度くらいの頻度で洗浄しましょう。 ボールやたらいなどの容器に水を入れ、その中に部品を入れて洗っていきます。 柔らかい歯ブラシやスポンジなどを使ってアトマイザーの内側などを清掃しますが、強い力でゴシゴシと擦って洗うとパーツを傷つけてしまうので、優しく洗うようにしてください。 汚れが落ちにくい場合には、冷たい水よりもぬるま湯の方が汚れを落とすことができます。

そして、洗浄をした後は、熱湯で消毒するとよってベイプを一層清潔にできます。 高温に強いガラス製タンクなどであれば沸騰させたお湯を用い、熱に弱いパーツの場合は65度前後のお湯を使いましょう。 15分ほど熱湯につけておくことで煮沸でき、手軽な方法なので定期的に洗浄に加えて煮沸することも大切です。 お湯からパーツを取り出す際には、パーツが熱されて熱くなっているので、火傷をしないように注意しましょう。

乾燥はしっかり!

アトマイザーを綺麗に洗った後は、どんな方法で洗った場合も同様に、しっかりと乾かすということが重要です。 もし水分が残ったままバッテリーとジョイントさせれば、ベイプがショートしてしまう危険性があります。

乾燥させる手順としては、まず洗ったパーツの水分をティッシュやキッチンペーパー、タオルなどで優しく拭き取っていきます。 もしティッシュなどのくずが付着することが気になるという場合であれば、キムワイプを使用するといいでしょう。 手が届きにくい部分の水分を拭き取る場合には、綿棒を使用することで綺麗に拭き取れます。 そして、水分を綺麗に拭き取った後は半日ほど自然乾燥させることで、しっかりと水分を飛ばすことができます。 もし半日も待てないという場合には、ドライヤーの冷風を使ってください。

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ベイプの水蒸気は体内に吸い込むことになるので、なるべくベイプを清潔な状態にして使用したいものです。 定期的に洗浄することで清潔を保つことができるだけではなく、リキッド本来の味も楽しむことができます。 自分に合った洗浄方法で、こまめにベイプを手入れしましょう。

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